自分の好きな1冊を持ち寄って語る会を開催しました

9/16(日)にコミュニケーション練習会『ヒトマエ』

「自分の好きな1冊を持ち寄って語る会」を開催しました。

私含めて5名の方に参加して頂き、開催しました。


自分の好きな本には選んだ人へのメッセージや大事にしたい価値観が詰まっています。

皆さん本を通して自分の意見を言いやすいとおしゃって頂き嬉しかったです。


雰囲気はほっこり楽しく。

明るく、心やすらぐ時間になりました。


少人数だと皆さんと沢山話せる時間があり楽しいです。

また開催したいなー。


紹介いただいた本の一部をご紹介します。



「異邦人」

著者 カミュ

内容(「BOOK」データベースより)

母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、理性や人間性の不合理を追求したカミュの代表作。



「男振」

著者 池波 正太郎

内容(「BOOK」データベースより)

若くして頭髪が抜け落ちる奇病を主君の嗣子・千代之助に、侮蔑された17歳の源太郎は、乱暴をはたらき監禁される。別人の小太郎を名のって生きることを許されるが、実は主君の血筋をひいていたことから、お家騒動にまきこまれることになる。しかし、源太郎は、宿命的なコンプレックスを強力なエネルギーに変えて、市井の人として生きる道を拓いていく。清々しく爽やかな男の生涯。



「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」

著者 魚住 りえ

内容(「BOOK」データベースより)

大人の声と話し方を一気に手に入れよう!簡単な50のコツで、会話に困らない!好印象になる!仕事も人間関係も、この1冊でうまくいく。



「レインツリーの国」

著者 有川 浩

内容(「BOOK」データベースより)

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった―。



「サラバ」

著者 西 加奈子

内容(「BOOK」データベースより)

1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。